【今すぐやめろ】冷水シャワーの効果を半減させる”やってはいけない浴び方”4選

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インテリマッチョへの道にようこそ!

むっちょです!

 

今回は!

コールドシャワーのやってはいけない浴び方、っていうテーマでお話していきます。

 

最近たくさんのインフルエンサーがコールドシャワーについて取り上げていて、一種のブームみたいになってるじゃないですか?

ただその浴び方はっていうと、「とりあえず突っ込め!」みたいな雑な紹介がされていて、実際のところ、間違ったコールドシャワーの浴び方をしている人が多いです。

この間違った浴び方をしてしまうと、本来得られるはずだったコールドシャワーの恩恵が半減してしまうどころか、むしろマイナス、逆効果になってしまうこともあります。

 

だから今回は、これだけはやるな!っていうコールドシャワーの浴び方を全部で4つ解説していきます。

 

ただここまでの話を聞いて、「いやいや俺そもそもコールドシャワーなんてやったことないし、どんなメリットがあるん?」と思っている人も多いと思います。

なのでまずはやってはいけないコールドシャワーの浴び方を話す前に、コールドシャワーを浴びるメリットを4つ解説していきます。

 

そして動画のメイントピックである「やってはいけないコールドシャワーの浴び方」は

・〇〇から始める

・〇〇に浴びる

・〇〇後に浴びる

・〇〇の時だけ浴びる

この4つです。

 

この〇〇に入るものは、コールドシャワーのメリットを解説するときにヒントを出していきます。

なのでそのヒントをもとにこの〇〇に入るのは何か、予想しながら動画を進めてください。

 

本編に入る前に、

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それでは本編いきましょう!

 

コールドシャワーのメリット

 

それではまず、コールドシャワーのメリットについて解説していきます。

 

「冷たい水浴びるだけで何が起こんねんw」って懐疑的な人ももしかしたらいるかもしれないですが、ここで話すメリットというのは全て科学的に証明されていることです。

さらに論文とか研究とかの机上の話だけじゃなく、僕自身もコールドシャワーを4年継続していて、今回話す4つのメリットはめちゃくちゃ実感があるものです。

 

それでは1個ずつ解説していきます。

 

メリット1:メンタルヘルスの改善

 

コールドシャワーのメリット1つ目は「メンタルヘルスの改善」です。

これはよく言われることだから知ってるかもしれませんね。

 

コールドシャワーを浴びることでノルアドレナリン、アドレナリン、ドーパミンという3つのホルモンが分泌されます。

そしてこの3つは通称ぶち上げホルモンで、気分の高揚や集中力の向上に影響を与えます。

 

さらにコールドシャワーを浴びることで分泌されたぶち上げホルモンたちは、コードシャワーを浴びている時だけじゃなくて、浴びた後も長く高まった状態を保ってくれます。

なのでコールドシャワーを浴びると、コーヒーを飲んだ時やランニングをした時みたいな爽快感だったり、エネルギー、集中力を獲得することができます。

 

ただ一点注意事項があって、このぶち上げホルモンたちはコールドシャワーが十分に冷たくないと分泌されません。

ちなみにこれ、やってはいけないコールドシャワーの浴び方1つ目の「〇〇から始める」のヒントです。

 

まぁそれは置いておいて、コールドシャワーの温度についてこんな研究があります。

30度、20度、15度の水を浴びて、アドレナリンやドーパミンがどの程度分泌されるかを調べました。

その結果、30度、20度の水ではホルモンの有意な増加は見られなかったというものです。

つまりコールドシャワーの温度は15度以下じゃないと、意味がないとは言わないけど、効果は薄いということになります。

 

以上がコールドシャワーのメリット1つ目、「メンタルヘルスの改善」についてでした。

 

メリット2:脂肪燃焼効果

 

コールドシャワーのメリット2つ目は「脂肪燃焼効果」です。

 

コールドシャワーを浴びることで、代謝に関与している褐色脂肪細胞が活性化され、脂肪を燃やしやすい身体に変わっていきます。

また冷たい水を浴びることで恒常性が働き、身体を温めようとするため、体温も上がり、その結果脂肪燃焼も促進されます。

ちなみにこれはやってはいけないコールドシャワーの浴び方2つ目の「〇〇に浴びる」のヒントです。

 

実際にコールドシャワーを浴びることで代謝が上がるという研究はたくさんあって、代謝の向上幅は15%〜50%と、かなり効果が期待できるものになっています。

 

以上がコールドシャワーのメリット2つ目、「脂肪燃焼効果」についてでした。

 

メリット3:免疫機能向上

 

コールドシャワーのメリット3つ目は「免疫機能の向上」です。

 

コールドシャワーを浴びることで、先ほども話した「体温の上昇」に加えて、リンパ球の数を増やしてくれたり、血液循環が改善したりすることで免疫機能が向上します。

 

よく「こんな寒い朝イチからコールドシャワーなんて浴びたら風邪ひくわ!」と言われるんですが、実際はその逆で、

やってことがある人ならわかると思うんですけど、コールドシャワーを浴びるとまじで全身ポカポカし始めます。

また血行が促進されているのも身体が赤くなっているのを見ると、一瞬でわかるはずです。

 

ちなみにですが、血行が促進されると睾丸に対する血流も増加するため、テストステロンの向上も期待できます。

 

以上がコールドシャワーのメリット3つ目、「免疫機能の改善」についてでした。

 

メリット4:意志力の強化

 

コールドシャワーのメリット4つ目は「意志力の強化」です。

 

朝イチからコールドシャワーを浴びるってぶっちゃけやりたくないですよね?

やりたくないっていうことはつまり自分のコンフォートゾーン外の行動ということです。

こんなコンフォートゾーン外のことを毎日モチベとか関係なくやり続けることで、当たり前ですが意志力っていうのが強化されていきます。

 

よく僕のもとに

「意志力が弱いから三日坊主で終わっちゃいます」とか

「継続できなくて、、、」みたいな相談がくるんですけど、そういう人って意志力が弱いんじゃなくて、鍛えれてないだけなんですよね。

筋トレして鍛えたら筋肉がつくのと全くおんなじで、意志力も鍛えれば鍛えるだけ強くなっていきます。

 

だから毎朝コールドシャワーをモチベに頼らず、浴び続けるっていう意志力の筋トレを続けていけば、やりたくないこと、やった方がいいけど、めんどくさいこと、これらを次々とクラッシュできるようになるはずです。

 

以上がコールドシャワーのメリット4つ目、「意志力の強化」についてでした。

 

コールドシャワーのメリットをまとめると

1つ目、メンタルヘルスの改善

2つ目、脂肪燃焼効果

3つ目、免疫機能向上

4つ目、意志力の強化

ということでした。

 

ということ感じでメリットを理解いただけたところで、こっから本日のメイントピック「やってはいけないコールドシャワーの浴び方」について解説していきます。

 

改めてですがやってはいけないコールドシャワーの浴び方は次の4つ。

・〇〇から始める

・〇〇に浴びる

・〇〇後に浴びる

・〇〇の時だけ浴びる

ここまで動画を見て、この〇〇に入るのがなんなのか分かりましたか?

ただ動画を聞くだけじゃなくて、自分の頭でも考えながら進めていってくださいね。

 

それでは「やってはいけないコールドシャワーの浴び方」の章に入っていきましょう。

 

やってはいけないコールドシャワーの浴び方

 

それでは「やってはいけないコールドシャワー」の浴び方について4つ、解説していきます。

動画の冒頭でもお話ししましたが、この4つをやってしまうと、ここまで話してきたコールドシャワーに恩恵が半減してしまうどころか、むしろマイナスになってしまうこともあるので、この章は集中してご覧ください。

結構やっちゃってた!って人多いと思います。

 

1つ目:夏から始める

 

やってはいけないコールドシャワーの浴び方、1つ目は「夏から始める」ということです。

 

「コールドシャワーか、、、うん!夏から始めよ!」

そんなこと考えてませんか?

結論から言うと、これはマジでやめた方がいいです。

 

なんでかって言うと、コールドシャワーのメリット1つ目の「メンタルヘルスの改善」でもお話ししたとおり、アドレナリンとかドーパミンというぶち上げホルモンが分泌されるのは、コールドシャワーの温度が15度以下の時です。

そして夏のシャワーの温度って、MAX冷たくしても21度〜26度くらいになってしまうので、効果がかなり薄いんですよね。

 

なので夏はコールドシャワーベストシーズンの冬に向けた助走だと思ってください。

あったかくなってから始めようは雑魚です。明日の朝からやりましょう。

 

以上がやってはいけないコールドシャワーの浴び方の1つ目、「夏から始める」ということでした。

 

2つ目:夜に浴びる

 

やってはいけないコールドシャワーの浴び方、2つ目は「夜に浴びる」ということです。

 

コールドシャワーを夜に浴びると睡眠の質が下がってしまいます。

なぜかというとぶち上げホルモンが分泌されるっていうのはもちろんなんですけど、他にも理由があります。

それが冷たい水を浴びると、恒常性が働いて体温が上がるからです。

 

そして睡眠についてこのYouTubeで何度も話しているとおり、深い睡眠に入るためには、眠りにつくタイミングで体温を1度から2度下げる必要があります。

 

よく僕が「寝る1時間前に湯船に浸かると睡眠の質が上がる」っていうふうに言っていますが、あれは身体を温めると、恒常性が働いて、ベットに入るときぐらいには体温が下がり始めるからです。

つまり深い睡眠に入るために必要な体温の低下を、恒常性によって意図的に作り出しているということです。

 

そしてコールドシャワーは湯船に浸かるとは反対方向の恒常性が働いてしまうため、深い睡眠に入りづらくなってしまうということです。

 

以上がやってはいけないコールドシャワーの浴び方、2つ目「夜に浴びる」ということでした。

 

3つ目:筋トレ後に浴びる

 

やってはいけないコールドシャワーの浴び方、3つ目は「筋トレ後に浴びる」ということです。

 

残念ながら筋トレ後にコールドシャワーを浴びると筋肉が萎みます。

 

ただみなさん、こう思ってるんじゃないですか?

「よくアスリートとかが試合終わりに氷まみれの風呂に入ってるから、運動後のコールドシャワーっていいんじゃないの?」

 

確かにコールドシャワーやアイスバスには筋肉の炎症を抑え、疲労回復を早める効果があります。

なのでシーズン中に何試合もあるアスリートにとって、試合後に筋肉を冷やして回復を早めるのは効果的なわけです。

一方、運動する目的が筋肉を肥大させるためだったら話が変わってきます。

筋肉というのは損傷し、回復することでデカくなるのであり、炎症を起こすというのはデカく、強くなるためのプロセスなわけです。

それにもかかわらず筋トレ直後にコールドシャワーを浴びると、この筋肥大のプロセスに干渉することになってしまい成長を止めてしまいます。

 

なので筋トレ直後は浴びず、少なくとも6時間程度は空けるようにしましょう。

 

以上がやってはいけないコールドシャワーの浴び方、2つ目「筋トレ後に浴びる」ということでした。

 

4つ目:気分が乗った時だけ浴びる

 

やってはいけないコールドシャワーの浴び方、4つ目は「気分が乗った時だけ浴びる」ということです。

 

コールドシャワーっていうのは、雨だろうが雪だろうが、実家だろうが、ホテルだろうが、どんな時であっても毎日浴びてください。

こうすることで、モチベーションに頼らずに行動を起こす力が獲得できます。

 

そしてこのモチベーションに頼らずに行動する力っていうのはめちゃくちゃ大切で、

仕事で結果を出すのも、筋トレしてマッチョになるのも、勉強して資格を取るのも、「やりたくない時でもやる」ということが重要になってきます。

やる気がある時に行動するなんていうのは当たり前で、誰でもできます。

ただみなさんも知っているとおり、やる気に満ち溢れている時なんてほっとんどありません。

だからこそ「やりたくない時に行動できるかどうか」で結果が変わってくるわけです。

 

そしてこの「モチベーションの頼らずに行動する力」っていうのはコールドシャワー以外にも毎日の習慣によって強化することができます。

例えばベッドメイキングとかあさんぽとか、毎月1日に神社へお参りに行くとか、食器はすぐ洗うとか、そういった「別にやりたいわけではないこと」ってたくさんあるじゃないですか?

ただこれらもやると決めたんであればやる。

やる気がある時、モチベが高い時にやるんじゃなくて、淡々とやる。

これができるようになると行動量っていうのがまるで変わってきます。

 

だからコールドシャワーも「今日は浴びよう」「今日はやめとこう」みたいに気分に左右されるんじゃなくて、「やると決めたから浴びる」と腹を括って毎日浴びてください。

むしろ「今日はやめとこう」と思った時こそ浴びるようにしてみてください。

 

以上がやってはいけないコールドシャワーの浴び方、4つ目「気分が乗った時だけ浴びる」ということでした。

 

まとめ

 

最後にまとめです。

今回はコールドシャワーのメリットとやってはいけない浴び方について紹介しました。

 

本当にコールドシャワーっていうのは側から見たらマジで頭のおかしい習慣だけど、実際にやってみると「なんでみんなやらんねやろう」って思える不思議な習慣なんで、まだやってない人は明日の朝から挑戦してほしいなと思います。

 

またすでにコールドシャワーをやっている人はこの動画で紹介した4つのやってはいけない浴び方を避けて、その効果を最大限享受するようにしてください。

 

最後にコールドシャワーのメリットとやってはいけない浴び方をまとめます。

 

コールドシャワーのメリット

1つ目、メンタルヘルスの改善

2つ目、脂肪燃焼効果

3つ目、免疫機能向上

4つ目、意志力の強化

 

やってはいけない浴び方

1つ目、夏から始める

2つ目、夜に浴びる

3つ目、筋トレ後に浴びる

4つ目、気分が乗った時だけ浴びる

 

ぜひ、明日の朝からコールドシャワーを浴びるぞって人は「やるぞ!」とコメントしてください。

 

日があなたの人生を変える最初の一歩になることを願っています。

 

ということでいかがだったでしょうか。

やってはいけないコールドシャワーの浴び方、という話でした。

 

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ということで今回も最後まで見ていただきましてありがとうござい
ました。
もしこの動画が少しでもためになったと思ってくれた方はコメント欄に感想やいいねをよろしくお願いします。
次回も魅力的な男になるための方法を配信していきますので、
そういった動画をこれからも見逃したくない人はチャンネル登録しておいてもらえればなと思います。
それでは次回の動画でお会いしましょう。

 

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この記事を書いた人

インテリマッチョを目指す社会人3年目のアウトプット用ブログです。
仕事のこと、趣味のこと、読んだ本のこと、日々考えていることなどなんでも書きます。

◆プロフィール
性別:男
年齢:25歳
出身:大阪
仕事:営業職3年目
趣味:筋トレ、読書、美術鑑賞

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